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生命保険で遺族保障を効率的に!

生命保険の特徴を生かして、生命保険で合理的に遺族保障を充実し
万が一のときに残された遺族が十分な生活、教育ができることを目的に記事を書きます。

インターネット生保ビジネスになるのか

インターネット生保がついに登場しました。
ホームページなどよく出来ていますね。
ファイナンシャルプランナー型インターネット生保と呼んで良いのでは。

さまざまな条件を入力すると自分のライフプランが時系列的に表示される。ここで、自分に取っての必要保障額がわかる。

保険の申込も、病歴などの告知(チェックする)でインターネット生保側の医務担当者が総合的に保険の加入の是非を検討する。

簡単で良いですね。

でも、ちょっと不安なことがある。
ネットで簡潔するので、自己責任での申し込みになる。
告知でもちょっと違ったところをチェックして真実と異なることで
生保に加入していたら大変。

告知義務違反で保険金が出ないだけでなく、生保契約も始期にさかのぼって取り消しになる可能性があります。

また、自分が覚えていない病歴などでも告知対象になります。

インタネット生保は簡単に申込を行える代わりに契約者本人に
大きな責任が生じてくることは間違いありません。