生命保険の保険料は、予定利率、予定死亡率、予定事業費率の三つを元に算出される。
予定利率
徴収された保険料を元手に、保険会社がどれだけ増やせそうかという数字。
仮に10人の人が1年満期の保険に入り、保険期間中に死ぬ人が1人で、支払われる保険金が100万円とすると、集めるべき保険料は、本来、100万×0.1=10万となるが、実際には保険会社は保険料を運用しているので、年10万円もの保険料ではなく、あらかじめ増やす予定の分だけ割り引いた保険料を徴収している。この、いわば割引率のことを予定利率という。
予定死亡率
その生命保険に入ったもののうち、何人が死亡し、保険金を支払うことになるかという数字。
予定事業費率
保険会社の経営に必要な諸経費
wikipedia
10年ぶりに生命表が改定になる。
死亡保険系では保険料が安くなり、医療保険・がん保険などでは
若干値上がり気味。