生命保険の遺族保障、四角と三角?
表題の質問
「生命保険の遺族保障、四角と三角?」ってわかりますか?
四角は
死亡保障3,000万円保険期間10年
10年間は3,000万円の保障が続くこと。
10年間は万が一のとき、遺族が3,000万円受け取ることが出来る。
三角は
死亡保障3,000万円が保険の始まりのとき
1年後と徐々に保障が少なくなり保険期間が終ると保障が無くなる。
死亡保障3,000万円ではなく、
万が一のとき、お給料みたいに保険会社から
振り込まれる収入保障がわかりやすいかなあ
月々15万円 保険期間20年
保険期間の初年度は15万円×12ヶ月×20年で3,600万円
翌年度は15万円×12ヶ月×19年で3,420万円
翌々年度は15万円×12ヶ月×18年で3,240万円
生命保険の遺族保障、四角と三角?
では、生命保険の設計から考えて見ます。
教育資金としての遺族保障
子供が生まれて、一般的には
保育園もしくは幼稚園、小学校、中学校、高校そして大学と続く。
教育資金はそれぞれにお金で支払っていますね。
そうすると、子供が成長するに従って、必要な金額は減っていきます。
万が一、大黒柱が亡くなっても、亡くなった年によって必要な金額が変わります。
そこで、生命保険設計で教育資金の保障は三角の保障で十分だと考えます。
三角だと右半分の三角分の保険料が四角の保障と比べて無駄になりません。